2018年05月09日 UPDATE

メンズローファーコーデ!おすすめブランドは?カジュアルにも履ける?

大人なメンズにオススメのローファー。どうしても日々のコーデや普段使いに合わせるには難しい印象がありますよね。ノウハウを抑えればメンズのローファーはおしゃれアイテムとして、またカジュアルな印象としても活用できるんです。今回はメンズのローファーブランドをご紹介!

目次

  1. はじめに:ローファーとは?
  2. 【メンズのローファーブランド】生地が重要!?ローファーの素材について
  3. 【メンズのローファーブランド】固い印象!?ローファーはコーディネートに合わせづらい?
  4. 【メンズのローファーブランド】コーディネートは無限大!?カジュアルに決めるローファースタイル
  5. 【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!値段重視編
  6. 【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!デザイン重視編
  7. 【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!高級な物を選ぶならコレ!
  8. 【メンズのローファーコーディネート】ファッション次第でカジュアルダウン!ローファーコーデその1
  9. 【メンズのローファーコーディネート】フォーマルな印象を一層アップ!ローファーコーデその2
  10. 【メンズのローファーコーディネート】やはりスーツに合わせる!ローファーコーデその3
  11. まとめ:フォーマルなコーデにもカジュアルなコーデにも!ローファーでおしゃれに差をつけよう!

はじめに:ローファーとは?

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/61FtAp6sqZL._UL1500_-750x336.jpg

ローファーは外国で誕生した主に革で作られている靴のことです。現代でいうところのスリッポンのように紐がなく履きやすい作りになっており、またそのことからフォーマルにもカジュアルにも使えるということでメンズのおしゃれに人気となっています。さらにその大人な印象から、文字通り大人のメンズに人気となっています。そのことから今では数々のシューズメーカーが多様なデザインのローファーを制作、販売しています。

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【メンズのローファーブランド】生地が重要!?ローファーの素材について

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引用: https://sc3.locondo.jp/contents/commodity/shop/SHRT0329D/commodity/HA/HA705BM00062_1_l.jpg

ローファーの素材は基本的に革ですが、その革にも種類が2つあります。それは【本革】と【合皮】です。本革は勿論正真正銘の革を使用しており、高級品となっています。合皮は本物の革ではなく、革に似せただけのものであって本物の革ではありません。どちらが良いかと言われればここでは本革をオススメします。当然ながら本革は合皮のものより少し高価となってはしまいますが、それでも本革を推したいと思います。

何故本革が良い?

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/11940252_9707609_1000-750x290.jpg

合皮は樹脂からなっているためにどうしても湿気や水気に弱いです。これに弱いとどうしても雨の日、そして雨の前後にも履くのをオススメできません。合皮は湿気や水気にあてられてしまうとかなり劣化が早いです。劣化が激しくなると外見がくたくたになってしまい、どうしてもキッチリ履きたいローファーの印象からは遠ざかってしまいます。本革の場合湿気や水気にもある程度は強いので、長持ちさせたい、雨の日でも気にせず歩きたいという場合は高くても本革をオススメします。

【メンズのローファーブランド】固い印象!?ローファーはコーディネートに合わせづらい?

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/DSC_1568-750x1125.jpg

ローファーは革靴故にどうしても固い印象が出ています。そのため避ける人が多いのですが、コーディネート次第ではローファーを普段使いにすることは可能です。

カジュアルダウン

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/DSC_0889-750x1124.jpg

カジュアルダウンとは、フォーマルな印象を与えるアイテムをカジュアルなコーデに合わせることで、固い印象を取り払うことを言います。普段使いにあまり適さないアイテムを生かすことができるため、カジュアルダウンはローファーにとても最適な言葉といえます。

【メンズのローファーブランド】コーディネートは無限大!?カジュアルに決めるローファースタイル

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引用: http://i7.wimg.jp/coordinate/mnmn8q/20140822111703056/20140822111703056_500.jpg

実際にローファーを用いたコーディネートです。こう見るとフォーマルな印象は完全に取り払われ、カジュアルな雰囲気がにじみ出ています。このようにローファーはスーツや学生服だけを選ぶ物ではなく、普段使いにも効果的です。それでは有名ブランドはどのようなローファーを出しているのか見ていきましょう。

【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!値段重視編

LASSU&FRISS

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コスパ重視でいくのであればLASSU&FRISSがオススメです。素材は前述した合皮となっていますが、それでもコストは異常なほどかかりません。大体の相場が3000~6000円ほどとなっており、履き心地はかなり良いとされています。合皮であってもレザーアッパーなど履きやすい技術が施されているため、値段はせずともかなり履きやすいです。

CHAPTER・WORLD

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先程のブランドより少し値段はしますが、それでも6000円台ほどで購入できます。この安さにして本革を採用しているので、前述した通り湿気や水気などに強い丈夫な素材となっています。合皮は嫌だけどあまり高いのは履きたくない、といった方にはこちらがオススメです。

【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!デザイン重視編

BUFFALO・BOBS

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引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/813/18718813/18718813_8_D_500.jpg

デザイン重視で選ぶのであれば、BUFFALO・BOBSがオススメです。今回紹介するものは本革且つ牛革を使用しているためにとてもどっしりとした、そして力強いデザインになっています。さらにメンズに人気のこの光沢の無い黒色、所謂「つや消しブラック」はとてもおしゃれなデザインです。あなたのおしゃれ度をワンランクアップさせてくれること間違いなしの一足です。

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本革のローファーでありながら非常にカジュアルなデザインの一足です。縫い目が何ともおしゃれなアクセントとなっており、大学生が好んで履いていることが多いです。値段も10000円を超えず、履きやすい一足となっています。

【メンズのローファーブランド】オススメブランド紹介!高級な物を選ぶならコレ!

Paraboot

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上から見たデザインはローファーらしいのに、横や下から見ると何だかスニーカーのようなデザインをしています。故に履き心地や歩きやすさは抜群で、また少し底が高いことから少し身長の補正にもなります。値段は70000円ほどと少し手が出しづらいものですが、一回買ってしまえば永く履くことができる一足です。

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オーストリッチレザーという特殊な素材を使ったローファーで、独特な模様が入っています。パッと見ではとても柔らかい印象のローファーなため、カジュアルダウンに最適。どんなファッションにも合わせやすいフォルムが非常に便利です。値段は75000円ととても高価なものですが、レザー素材のため汚れにも強いので、永く履くことができます。

【メンズのローファーコーディネート】ファッション次第でカジュアルダウン!ローファーコーデその1

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引用: http://www.fukulow.info/wp-content/uploads/2015/04/20141111174001126_500.jpg

ハットにコート、ローファーと少しフォーマルな感じではありますが、薄手のトレーナーにロールアップしたデニムとかなりカジュアルな印象も出した、カジュアルダウンの一例です。丸みのあるメガネも少しフォーマルな印象から遠ざけ、おしゃれ大学生のようなコーディネートとなっています。自分には合わない、と思っても意外と合ってしまうのがローファーの良いところなので是非とも挑戦してみたいコーディネートです。

【メンズのローファーコーディネート】フォーマルな印象を一層アップ!ローファーコーデその2

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引用: https://stat2.smartlog.jp/uploads/content/piece/2017/11/ebb47649b429e02611bf0398eae2584c/main_20170901172645209_500.jpg

フォーマルを貫くのであればこのようなコーディネートがオススメです。チェスターコートにカーディガンとかなりフォーマルよりなファッションで、黒ローファーを合わせてよりフォーマルさをアピールしています。少し抜け感を出すため、少し丈の短いボトムスを着用しカッチリしすぎていないのもポイントです。

【メンズのローファーコーディネート】やはりスーツに合わせる!ローファーコーデその3

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引用: http://blog.uktsc.com/data/thumbnail/0/54/m_27704028e220e8e2015107cb5e28c771fa7d8fb5.jpg?1392883800

やはりローファーにはスーツですね。この場合はスーツカラーに応じてローファーカラーも選択する必要があります。スーツとは少し違った色味で履くも良し、同じ色味で全体的に統一感を出すも良し、どちらにしてもローファーは非常にスーツを引き立ててくれます。またデザインですが、できればシンプルなものの方が良いと思われます。スーツはフォーマルの究極形ともいえるので下手な抜け感は出すとだらしない印象を与えてしまいます。スーツを着る際には派手でないローファーをチョイスしましょう。

まとめ:フォーマルなコーデにもカジュアルなコーデにも!ローファーでおしゃれに差をつけよう!

ローファーのブランド紹介、コーディネート紹介、いかがでしたでしょうか。ローファーはどうしてもフォーマルなイメージが強く、冠婚葬祭などの特別な時にしか使わないイメージがありますが、コーディネート次第では非常に合わせやすい一面ももっています。皆さんもローファーを用いたファッションに是非挑戦してみてください。

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/DSC_2745-750x1124.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/08/61FtAp6sqZL._UL1500_-750x336.jpg