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肩のトレーニング方法を徹底解説!正しいフォームで効果的に鍛える!

2018.03.15

肩幅の広い男性は頼もしく、男性から女性からも憧れの対象になりますよね?この男らしさを象徴する筋肉の一つである肩の筋肉は、トレーニング行う男性にとっては欠かせないトレーニングポイントの一つです。今回はこの肩のトレーニング方法を徹底紹介します。

目次

  1. 肩のトレーニングをする意味とは
  2. 肩の筋肉をトレーニングする
  3. 【肩をトレーニング】三角筋の特徴
  4. 【肩をトレーニング】僧帽筋の特徴
  5. 【肩をトレーニング】肩の筋肉の鍛え方
  6. 肩の筋肉トレーニングメニュー:ショルダープレス
  7. 肩の筋肉トレーニングメニュー:サイドレイズ
  8. 肩の筋肉トレーニングメニュー:アップライトロウ
  9. 肩の筋肉トレーニングメニュー:ベンドオーバーラテラルレイズ
  10. 肩を重点的にトレーニング:まとめ

肩幅は男らしさを印象付けるポイントの一つで、第一印象でも肩幅が広い男性は男らしく見えますし、逆に肩幅が狭いと少し内向的で内気なイメージを持たれる傾向にあります。また、肩幅が広いと特に男性ではスーツやTシャツなどを着たときに、がっちりとした印象が表に見えますので、数ある筋肉トレーニングの中でも肩の筋トレは特に人気が高いトレーニングの一つです。また、膨らんだ肩の筋肉は特に女性からも好印象となるポイントです。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/da/22/7b/da227bc31a28bffd9c9d4e6b57691682.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/c2/4b/f4/c24bf496446aca70c00b8175bed8a062.jpg

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肩の筋肉は三角筋と僧帽筋に分かれます。三角筋は一腕の上部に位置する方の筋肉の事をさしており、僧帽筋は首の後ろから三角筋までの筋肉のことを言います。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/39/34/75/393475af351888b68a51025e27c4c307.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/50/4d/55/504d557730e5fe946fc4c4a17dceb1f3.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/1a/4e/f3/1a4ef36dc78ec15c560a7affcbbdfe41.jpg

男らしさの象徴である三角筋ですが、実は外見だけではなくて人間の身体もそのように出来ているのです。三角筋は男性と女性の筋肉のつき方が大きく違う部分なのです。それは筋トレを行ったときのテストステロンの分泌とその受容体の量に関係があるのですが、この受容体の量が男性に比べて女性はとても少ないのです。このためトレーニングを行うと男性の場合は顕著に三角筋が盛り上がってきますが、女性の場合では男性ほど顕著にトレーニング効果はでてきません。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/89/f0/b4/89f0b47ed6a097a6dd1c9925a834caf6.jpg
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引用: https://i.pinimg.com/564x/5c/bc/a1/5cbca1202d4d22bdc224ef7124b65259.jpg

僧帽筋は、三角筋に比べるとあまりトレーニング初心者などは聞きなれないポイントかもしれませんが、姿勢作りを初めとしたボディーメイクでは三角筋と同様に非常に大切なポイントになります。僧帽筋は筋トレを行うことで首の横にある筋肉が盛り上がってくる他、身体を後ろに反らす作用もあるので胸を張ったスタイルになります。また、肩凝りとも深い関連性のある筋肉で、この筋肉を鍛えることにより代謝が上がり肩凝りがなくなった方も多くいらっしゃいます。三角筋とこの僧帽筋の二種類を肩の筋肉として覚えておきましょう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/97/32/47/973247b4dc616f39a6f64e86cf40d56f.jpg

皆さんの利き手はどちらですか?肩の筋トレを行う時に難しいのが左右のバランスです。理想のバランスのとれた身体は左右の筋肉が均等であることですが、普通の人であれば当然利き腕の方が力が強いので、バーベルやトレーニング器具を使った時には利き腕の力を多く使ってしまいます。このため利き手側の方の筋肉が発達しやすく、結果として左右アンバランスになってしまいがちです。バランスのとれた身体を作るには左右独立して動かせるトレーニングであるダンベルなどがおすすめです。左右の負荷をバランスよく均等になるようにトーニング負荷とトレーニングフォームにも気をつけましょう。

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