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ウォッカってどんなお酒?特徴や飲み方・味・カロリーまで完全網羅!

2018.03.02

ウォッカは近年スミノフやスカイウォッカなどの登場で人気となっているお酒です。癖が少なく他の素材の邪魔をしづらいウォッカはカクテルなどにもぴったりなお酒。ここではそんなウォッカの特徴や味、飲み方などについてご紹介していきます。

目次

  1. ウォッカとはどんなお酒?
  2. 【ウォッカとはどんなお酒】ウォッカの生産地とは?
  3. ウォッカの原料とは?
  4. 【ウォッカとはどんなお酒】気になるウォッカの成分とは?
  5. 【ウォッカとはどんなお酒】ウォッカというお酒の歴史
  6. ウォッカというお酒のおすすめ飲み方#1:ストレートで楽しむ
  7. ウォッカというお酒のおすすめ飲み方#2:ロックでちびちびと楽しむ
  8. ウォッカというお酒のおすすめ飲み方#3:ウォッカ・マティーニにして楽しむ
  9. ウォッカというお酒のおすすめ飲み方#4:ウォッカ・トニックでシンプルに味わう
  10. ウォッカというお酒のおすすめ飲み方#5:スクリュードライバーで飲みやすく
  11. 【ウォッカとはどんなお酒】まとめ

蒸留酒の一種

ウォッカは日本ではスピリッツに分類される蒸留酒の一種です。アルコール度数はだいたい40%前後。蒸留後は銘柄にもよりますが一般的には白樺の活性炭で濾過されます。アルコール以外は匂いや味が少なく癖のない味わいが特徴のお酒です。他にも香りづけがされたフレーバードウォッカなどの種類があります。

ウォッカの語源

ウォッカはスラブ語で水を指す「voda」に由来しており、少量の水といった意味があります。その名の通り少量でも体を温めてくれるお酒です。また、ロシアではウォッカは蒸留酒全般を指す言葉としても使われています。

主に東欧で生産されるお酒

ウォッカの主な生産地は、ロシアやポーランドなどの東欧諸国です。もともとこの地方の地酒であったウォッカは濾過技術の進歩などにより一躍世界に進出していきます。癖が少なくほかの素材の邪魔をしないウォッカはカクテルの材料としても人気となりました。

近年ではフランスやアメリカでも生産される

近年ではウォッカの価値が再発見されており、フランスやアメリカなどでもその生産が行われています。フランス産で有名なのはグレイグースという銘柄。フランスの食文化と融合したこのウォッカは無味無臭のウォッカが多い中「味わいのあるウォッカ」として人気となっています。

穀物を主原料とするお酒

ウォッカは主に、ライ麦、小麦、大麦などの穀物を主原料として生産されます。その原料を発酵させて連続蒸留することによってアルコール度数を高め、白樺の活性炭で濾過するという工程を経て作られたウォッカの原酒は最初は80~90度以上もあるスピリッツです。これを各メーカーこだわりの水によって希釈されて初めてウォッカの完成となります。

香りづけに様々な工夫

ウォッカはそのままでは無味無臭のものが多く、ストレートで飲むには抵抗があるという方も多くなっています。そのため、各メーカーは独自にウォッカを香りづけをした製品を発売しています。これはフレーバードウォッカと呼ばれ、相性のいい柑橘系やハーブ、ミルクなどによって香りづけがされている製品があります。

カロリーは意外と…

ウォッカのカロリーは100mlあたり約240ml。およそお茶碗1杯強ほどのカロリーがあります。しかしこのカロリーはほとんどアルコールによるもの。アルコールのカロリーはエンプティカロリーと呼ばれ摂取している最中からどんどん消費されていくのでダイエット中の人でも安心です。蒸留酒なので糖質がほとんど含まれていないのもポイント。

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