2018年03月18日 UPDATE

有酸素運動の時間はどのくらい必要?正しい知識で効果的にダイエット!

ダイエットをしようと有酸素運動をしても、すぐにやめたりしてませんか?ダイエットの効果が現れるには、いかに毎日有酸素運動を行っても、あまりに時間が短ければ意味はありません。そこで今回この記事では、ダイエットに適した有酸素運動の時間を解説します。

目次

  1. ダイエットに必要な有酸素運動には時間が関係する?
  2. ダイエットには長時間運動する有酸素運動がおすすめ
  3. ダイエットにはおすすめできない運動時間が短い無酸素運動
  4. 【ダイエットと時間】有酸素運動と無酸素運動の簡単な違い
  5. 【ダイエットと時間】有酸素運動はどれくらいの時間すれば良いの?
  6. 【ダイエットと時間】有酸素運動で大事になるのは時間ではなく何を消費しているか
  7. 【ダイエットと時間】有酸素運動を長時間やる説はどこから
  8. 【ダイエットと時間】有酸素運動の時間が20分以上がおすすめは当てにならない理由
  9. 【ダイエットと時間】継続的な運動が欠かせない
  10. 有酸素運動とダイエットと時間のまとめ

ダイエットに必要な有酸素運動には時間が関係する?

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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2010/12/13/10/08/belly-2354_1280.jpg
ダイエットをするために色々調べると、必ずと言っていいほど有酸素運動が話題に出て来ます。でもこの有酸素運動ってどういうものか理解している人は意外に少ないのです。簡単に言ってしまえば、有酸素運動のポイントは長時間運動をしているかどうかなのです。短い瞬発的な運動は無酸素運動と言われます。ダイエットのためにおすすめな方法は、カロリー消費が多い有酸素運動になります。有酸素運動には、散歩やウォーキング、ジョギング、自転車等々があげられ、ダイエットをしたいのであればこれらを取り入れた方法がおすすめになります。
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ダイエットには長時間運動する有酸素運動がおすすめ

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先ほども話をしましたが、ダイエットに必要なのは有酸素運動です。ただ運動するだけでは有酸素運動と言えず、有酸素運動になるためには長時間の運動が必要となります。有酸素運動ができる運動には、ウォーキングやジョギング、自転車など、長時間に渡って行う運動がおすすめです。ではなぜ有酸素運動がダイエットに効果があるかというと、有酸素運動を行うことにより、体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、物質をエネルギーに変えることができます。つまりダイエットの目的である、脂肪を減らすためには有酸素運動をする方が、効果的に脂肪を減らすことができるのです。また長時間運動することにより、消費カロリーが増大してどんどん脂肪を燃焼させてエネルギーを消費させようという、嬉しい効果があることもポイントです。ダイエットのポイントは有酸素運動なのか、無酸素運動かに別れると言えます。
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ダイエットにはおすすめできない運動時間が短い無酸素運動

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ダイエットをするときに、効率が悪い運動は無酸素運動です。無酸素運動の方法は、短距離走やウエイトトレーニングなど、短時間で終了してしまう運動方法になります。酸素をほとんど消費しないので、ダイエットで重要なポイントの脂肪燃焼があまりされません。なぜ無酸素運動なんて名前がついているのかというと、酸素を消費できないほどの激しい運動ということで、激しい運動を長時間続けても有酸素運動にはなれない側面もあります。有酸素運動はじっくり時間をかけて運動をするため、その運動に必要なエネルギーを脂肪から取り出します。しかし、無酸素運動はそんなことをしているほど時間がないため、糖質からエネルギーを取って行ってしまうのです。無酸素運動単体では脂肪を燃焼させることができませんが、筋肉の減少を抑制するため、ダイエットに取り入れることは可能です。注意しなければいけないことは、摂取カロリーが消費カロリーよりも少なくなってしまうと、脂肪だけではなく筋肉も落ちてしまうポイントです。落ちる筋肉の割合を少なくし、脂肪減少の割合を増やすのがダイエットにおける筋トレの役割です。
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【ダイエットと時間】有酸素運動と無酸素運動の簡単な違い

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色々専門的な話が出て来ましたが、有酸素運動と無酸素運動の違いは、糖質をエネルギーとするか脂質をエネルギーとするのかの違いになります。簡単に分類してしまうと、激しい瞬発的な運動は無酸素運動で、長時間運動は有酸素運動であると思っていただいて構いません。
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【ダイエットと時間】有酸素運動はどれくらいの時間すれば良いの?

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有酸素運動がダイエットに必要不可欠であるポイントは理解されたはずです。それでは実際に有酸素運動をする時、どれくらいの時間運動をすれば良いのでしょうか?それは一概に言えませんが、一部では20分ほど有酸素運動をすれば良いと言われております。しかし、この20分有酸素運動するとダイエット効果がある説は当たってはいないのです。確かに、運動時間によって、エネルギー源として炭水化物の利用率と脂肪の利用率の割合が変わって行きます。そしてその結果、有酸素運動を20分以上行えば脂肪を消費することができます。ですが運動時間関係なしに糖質も消費されて行きます。そんなことを考えるよりも、毎日決まった時間無理なく運動できる方が、ダイエット効果は高いのです。時間がダイエットに効果的なのかは絶対的ではないことがポイントなのです。
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【ダイエットと時間】有酸素運動で大事になるのは時間ではなく何を消費しているか

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ダイエットをする時に燃焼するものは、糖質か脂肪になります。運動をすると、これらの物質を燃焼してエネルギーを得ようとします。もちろんこの2つの中で燃焼をするのなら、脂肪を減らす方がダイエットには効果的です。これらの二つのうちに着目するポイントは、どっちがすぐに燃焼させやすいかどうかです。先ほど話をしましたが、糖質の方がすぐに燃焼しやすいのです。なぜなら血液中に存在するので、いつでも簡単に扱うことができるのです。しかし、脂肪はそうは行きません。脂肪はエネルギーになるまでに複雑な経路をたどるため、すぐにはエネルギーに変換できないのです。瞬間的な運動ではエネルギーは糖質から取られてしまいますが、脂肪を燃焼するにはウォーキング、ジョギング等の運動がおすすめな運動方法になります。消費する脂肪はエネルギーを膨大に保持しております 。糖質は脂肪ほどないので、すぐ消費されると枯渇をしてしまうため、すぐ疲れてしまいます。
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【ダイエットと時間】有酸素運動を長時間やる説はどこから

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不思議に思うのは、どうして有酸素運動をするのが20分以上必要とされているかです。これにはちゃんとした理由があり、有酸素運動をすることでエネルギーが必要になり、脂肪がエネルギーとして取り出されるまでの時間が20分だからなのです。20分経つまでは、エネルギーは糖質で補われることとなりますが、20分を超えれば脂肪からエネルギーが十分取り出されるポイントが、この説では重要になります。しかし、この説には重大な欠陥があるのです。次の項目では、どうして20分以上有酸素運動がおすすめできないポイントを説明します。
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【ダイエットと時間】有酸素運動の時間が20分以上がおすすめは当てにならない理由

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なぜ20分が当てにならないかというと、消費するカロリーは糖質だろうが脂肪だろうが同じだからなのです。糖質が消費されることは、ダイエットにとって悪いことなのか。そんなことは決してありません。カロリー消費という点では決して無駄ではないのです。食事を取ることによって糖質が補給し、肝臓や筋肉に貯蓄され、過剰分は脂肪になって蓄えられていきます。糖質が満たされていると、残ったものは全て脂質変換されてしまいます。有酸素運動で糖質が消費されれば、脂肪にはなりにくいということなのです。脂質を増やさない努力こそが、真のダイエットへの近道になるのです。
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【ダイエットと時間】継続的な運動が欠かせない

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ここまでくればわかりますよね。いくら脂質を減らすような努力をしても、そのあとに脂質を作り続けては全く意味がありません。そうならないためにも、継続してカロリーを消費し続けるのが一番なのです。それに20分というハードルは意外にも高く感じる人も多く、普段働いているとなかなか時間が取れなかったり、疲れてそれどころじゃなくなります。その結果、運動をしないでダイエットは失敗となりえます。まずは自分で継続できるくらいの運動を心がけるのが一番重要になります。20分の話はそれが継続的にできてから考えるのでも十分なのです。
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有酸素運動とダイエットと時間のまとめ

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いかがでしたでしょうか?ダイエットのため有酸素運動を20分以上続けても、効果的なダイエットではありません。結局のところ継続しなければダイエットの効果は現れて来ませんし、継続できたとしてもカロリーを消費する運動でなければ意味がありません。まずは自分でも無理なく継続できる運動を探すところから始めましょう。継続ができれば、必ずやあなたの理想の体型に慣れることでしょう。
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