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ヘアカラーはトーンが命!一覧で暗め~流行りのアッシュまで丸わかり!

2019.02.06

ヘアカラーはトーンが命です。美容室でヘアカラーをする場合は色見本の一覧をみて染めますが、例えば同じアッシュでもトーンレベルがあり、暗めのものや明るめのものなど違いが存在します。今回はヘアカラーのトーンについてご紹介します。

  1. ヘアカラーはトーンが命?
  2. 継続して同じヘアカラーにする場合はトーンを覚えるのがおすすめ!
  3. おすすめのヘアカラーの方法・順番は?
  4. おすすめのヘアカラーの方法・順番:①美容室で色見本一覧を見る
  5. おすすめのヘアカラーの方法・順番:②美容師に染めてもらう
  6. おすすめのヘアカラーの方法・順番:③トーンを覚える
  7. おすすめのヘアカラーの方法・順番:④市販や美容室で染める
  8. 【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧はこちら!
  9. ヘアカラーのトーンを選ぶときの注意点は?
  10. 【まとめ】ヘアカラーのトーンを把握していつもきれいな髪に使用!
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みなさんはヘアカラーでもトーンが大切なのはご存知ですか?トーンは意外と見落としがちで、ヘアカラーでもトーンを意識するだけできれいに髪を染めることができます。今回はそのようなヘアカラーのトーンについてご紹介したいと思います。今回はアッシュについてご紹介しますが、アッシュ以外の色も同様なので、ぜひご参考いただけたらと思います。
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ヘアカラーを一度行うと継続して行うと思いますが、同じ色に染めたいと考える人がほとんどですよね。美容室では染めた色のメモをしてくれていると同じ色で染めることができるのですが、市販だとうっかり忘れてしまうという方も多いです。継続して同じトーンの色に染めると見栄えも美しく違和感のないものに仕上げやすいので、ヘアカラーを続ける場合はトーンレベルを覚えるのがおすすめです。
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ヘアカラーのトーンの必要性をご紹介しましたが、次は実際に綺麗にヘアカラーを行いたい場合におすすめの方法と順番をご紹介したいと思います。次のような順番・方法を行うことでより綺麗に染めることができるので、ヘアカラーを行う頻度が多い人はチェックしていただけたらと思います。
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まず最初にご紹介するおすすめのヘアカラーの方法・順番は美容室で色見本一覧を見ることです。市販のもので簡単に染める方も多いのですが、きれいに染めたい場合は最初に美容師の方に色見本の一覧を見せてもらうのが好ましいです。色見本を一度は見たことがあるという方も多いと思いますが、この色見本一覧でもトーンレベルが書いてあります。トーンレベルを見ながら選ぶと自分にあった色に染めることができやすいので、まずは色見本の一覧を見せてもらうようにしましょう。
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色見本を見せてもらった後は実際に染めてもらうようにしましょう。希望した色と同じトーンかどうか、美容師の方と話しながら染めていくのがおすすめです。というのも、同じトーンであっても髪質によって色の見え方・入り方が変わります。そのため、トーンレベル7にしてもらうおうとしたけど実際染めてみたらトーンレベル8になった・6になったということはよくあります。そのため、きれいに染めるためには美容師の人と会話しながら染めましょう。
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美容師の方に染めてもらうときれいに染めることができたと思いますが、先程ご紹介したようにトーンレベルの確認を行いましょう。行きつけの美容室であればメモしてくれていると思いますが、行きつけの美容室がまだ決まっていない場合はトーンレベルをこの段階で覚えるのがおすすめです。
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トーンを覚えたら次に染める際に活かしましょう。最近では市販のものでもトーンレベルを書いているものもあります。できれば美容師の方にもう一度染めてもらうのが好ましいのですが、忙しい方もいると思います。そのため、ヘアカラーを行いたい場合はご紹介した点を意識しながら染めていくようにしましょう。
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きれいに染めるヘアカラーの方法・順番をご紹介しましたが、次はヘアカラーのトーンレベル別に一覧をご紹介したいと思います。アッシュのトーンレベルを一覧でご紹介しますが、アッシュと一言で言ってもアッシュにもアッシュブラウンやダークアッシュなど種類が異なります。そのため、明るめ、暗めなどの違いをご参考いただけたらと思います。

【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧① 5トーン

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まず最初にご紹介するヘアカラーのトーンは5トーンです。4~5トーンの場合は暗めではあるのですが、限りなく黒髪に近い色になります。学生の方やそこまで派手にしたくない方などにおすすめで、少し染める程度でいい場合はこのトーンが暗めて落ち着いて見えるのでおすすめです。

【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧② 6~7トーン

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次にご紹介するのはトーンレベル6~7です。こちらはアッシュの中でも暗めで、黒髪の中ではやや明るい程度になります。こちらも他のアッシュとは違い、落ち着いた印象になるので、6~7でも学生や社会人の方にもおすすめです。暗めの中でも人気が高いトーンレベルなので、ぜひご参考いただけたらと思います。

【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧③ 8~9トーン

引用: https://www.instagram.com/p/BblfeSoldBJ/media/?size=l
次にご紹介するのはトーンレベル8~9です。こちらのトーンは先程のトーンと比べて明るく、この8以上のトーンになると明るい印象になりやすいです。ブリーチなしであればこのトーンになりやすいのですが、8~9でも十分美しく見えやすいです。社会人の場合はこの8~9でチェックに引っかからない程度になるので、こちらも合わせてご参考いただけたらと思います。

【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧④ 10~12トーン

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次にご紹介するトーンレベルは10~12です。こちらはトーンレベルの中でも明るい印象になりやすいです。ブリーチありの場合にこの10~12トーンになりやすいのですが、染めている色がはっきりとわかりやすいです。もちろん色味によっても色の見え具合は変わるので、色一覧で確認しながら染めるようにしましょう。

【アッシュ】ヘアカラーのトーンレベル別の一覧⑤ 13~15トーン

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次にご紹介するトーンレベルは13~15です。13~15は最も明るいトーンレベルといっても過言ではないです。ブリーチありの場合はこれくらいになりますが、かなり明るい印象になりやすいです。イメチェンをしたい方にも特におすすめなので、雰囲気を変えたい方はぜひご参考いただけたらと思います。
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ヘアカラーのトーンレベルについてご紹介しましたが、次はトーンを選ぶときの注意点についてご紹介したいと思います。途中でも触れましたが、トーンは同じレベルであっても条件によって色の染まり具合・見え具合は変わります。そのため、トーンを選ぶときの注意点をご参考いただき、染める色を決めていただけたらと思います。

ヘアカラーのトーンを選ぶときの注意点:①髪の細さ

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まず最初に挙げられるトーンを選ぶ際の注意点は髪の細さです。髪の細さは人によって異なりますよね。髪が細い人は同じトーンで染めた場合でも明るく見えやすいです。逆に髪が太い方は暗めに見えやすいです。そのため、自分の髪質を把握しながら選ぶのが好ましいと言えます。髪の細さがわからない場合は美容師の人に聞きましょう。

ヘアカラーのトーンを選ぶときの注意点:②髪の柔らかさ

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次に挙げられるトーンを選ぶ際の注意点は髪の柔らかさです。こちらも先程ご紹介した髪の細さと同じように、人によって変わると思います。髪の柔らかさではヘアカラーの浸透具合が変わってきます。髪質が柔らかい場合は同じトーンでもヘアカラーが浸透しやすいので明るい印象になりやすいです。逆に髪質が硬い場合は暗めに見えやすいので、高めのトーンを選ぶのが好ましいです。このような髪質の違いなどを把握しているとよりきれいに染めやすいです。

ヘアカラーのトーンを選ぶときの注意点:③色によって見え方が変わる

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次に挙げられるトーンを選ぶときの注意点は色によって見え方が変わるという点です。こちらも途中でご紹介しましたが、アッシュと一言で言っても種類が沢山存在し、それぞれ違いは存在します。そのため、アッシュブラウンとダークアッシュでは同じトーンであっても見え方は違います。そのため、トーンの色味も把握するようにしましょう。赤みが強い場合は明るい印象に仕上がりやすいです。

ヘアカラーのトーンを選ぶときの注意点:④髪の長さ

引用: https://www.instagram.com/p/BhEhznPhILS/media/?size=l
最後にご紹介する注意点は髪の長さです。髪の長さによっても実は色の見え方は違います。これは人の視覚によるものではあるのですが、髪の長さが長いと面積も広いので、より色味が強く感じやすく、明るく感じやすいです。逆に髪の長さが短いと暗い印象に見える傾向があります。
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今回はヘアカラーのトーンについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。ヘアカラーのトーンは重要で、何度も染める方や頻繁に色を変える方には特に大切と言えます。髪質によっても違いが出ますので、合わせてご参考いただけたらと思います。