2018年03月16日 UPDATE

セータータイプ・カラー別の着こなし・コーディネートを徹底解説!

寒い季節のコーデのカギといえばセーターの着こなしです。今回は秋冬コーデの主役・セーターのタイプ別、カラー別のおすすめコーデをご紹介していきます。セーターの購入を考えている皆さん、寒い季節ならではの着こなしを楽しんでくださいね!

目次

  1. セーターの選び方・着こなしのポイントは?
  2. セーターの選び方・着こなしのポイント①シルエット(サイズ感)
  3. セーターの選び方・着こなしのポイント②首元のデザイン
  4. セーターの選び方・着こなしのポイント③素材
  5. カラー・タイプ別セーターの着こなし①白セーターのコーデ
  6. カラー・タイプ別セーターの着こなし②グレーセーターのコーデ
  7. カラー・タイプ別セーターの着こなし③ネイビーセーターのコーデ
  8. カラー・タイプ別セーターの着こなし④ボルドーセーターのコーデ
  9. カラー・タイプ別セーターの着こなし⑤黄色系セーターのコーデ
  10. カラー・タイプ別セーターの着こなし番外編・オフィスカジュアルのコーデ
  11. 最後に

セーターの選び方・着こなしのポイントは?

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引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2014/10/54.jpg

春や、秋冬のトップスの主役と言えば着回しがしやすいセーターです。ちなみに、「ニット」と「セーター」の違いを迷われる方がいますが、「ニット」とは生地のもとになるもののことを言い、「セーター」とはニットで編まれたもののことを言います。そのまま着ても、重ね着でも様々な着こなしを楽しめるタイプ別セーターのおすすめコーデと選び方のポイントをご紹介します!

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引用: http://i.pinimg.com/736x/71/01/90/7101904aa559a78b5a3ec5900ab331e5.jpg

セーターの選び方・着こなしのポイント①シルエット(サイズ感)

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セーターを選ぶときに、まず気を付けたいのがサイズ感です。1枚で着るコーデの場合はジャストサイズのものか、画像のようにビッグシルエットのものをあえて選ぶのが最近のトレンド派には人気です。重ね着のコーデの場合は、少し余裕のある程度のサイズのものを選ぶと、着ぶくれ感がでずスマートに着こなしができるのでおすすめです。

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引用: http://i7.wimg.jp/coordinate/j37wni/20141110165126374/20141110165126374_500.jpg

セーターの選び方・着こなしのポイント②首元のデザイン

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引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2014/09/165.jpg

二つ目のポイントは、首元のデザインです。大きく分ければクルーネック、Vネック、タートルネックの3つがあり、タートルネックは首元まで覆われるので重ね着をするよりは単体で着こなすことが多く、重ね着のコーデにはクルーネックやVネックを選ぶのがポイントです。それぞれのタイプ別の魅力をしっかり把握してコーデを楽しみましょう。

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引用: http://i1.wp.com/clubd.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/item_830_mo.jpg

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セーターの選び方・着こなしのポイント③素材

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引用: www.neqwsnet-japan.info/wp/wp-content/uploads/2015/11/ps0093a.jpg

三つ目のポイントは何と言っても素材です。セーターは柄物が少ないので、素材感とカラーはダイレクトにデザインの印象を左右する重要なポイントになってきます。着心地のよさはもちろんですが、見た目も左右するのでコーデ全体のバランスを考え上手に着こなしましょう。

カラー・タイプ別セーターの着こなし①白セーターのコーデ

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引用: http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/164/2015/3/d/3daf8457393659bb989b29cac733ea7f37761acf1426213023.jpg

白のクルーネックセーター+白系シャツ+ブラックスキニーパンツ+赤系スニーカー。白セーターをトップスに持ってくることで、カラーの際立つ小物が使いやすくなります。ボトムやコートなどもモノトーンでまとめると統一感も出て、目立つ色をアクセントに使いやすくなるのでの失敗しません。また、同系色のシャツを少し見せることで程よくカジュアルダウンしつつ知的な雰囲気も出すことが出来ます。

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引用: http://img1.tasclap.k-img.com/images/tasclapimage/000/000/2/2226/tasclapimage_2226.jpg?d=201609131647

こちらはタートルネックの白セーターと茶系のチェスターコートのコーデです。ネイビーのチェスターコートなどでも無難にクールでかっこいいですが、白セータープラスタートルネックのアイテムが持つ知的で優しい、ふんわりした雰囲気と茶色を合わせることでより温かみのある優しい印象になります。ボトムやバッグは黒かグレー系を持つとシックでまとまりがでます。

カラー・タイプ別セーターの着こなし②グレーセーターのコーデ

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大き目のグレークルーネックセーター+白系シャツ+ブラックスキニーパンツ+ローファー。カラーだけを見ればモノトーンでまとめた男らしいシックなコーデですが、ビッグシルエットな大き目のグレーセーターをトップスに持ってくることでカチッとしすぎない、カジュアルで柔らかい印象に見せています。また、黒のローファーと足元からちらっとみせる白い靴下もソフトな印象に見せるポイントになっています。また、このコーデはタートルネックなど、どのタイプのセーターでもよくあうのでおすすめです。

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引用: http://daikore.com/wp-content/uploads/2015/10/fa62-253x300.jpg

ジャストサイズのグレーセーター+シャツ+ベージュ(茶)系チノパン。こちらはボトムに暖かみのあるカラーを持ってくることで柔らかく優しい印象にまとめています。アウターには黒系やネイビーなど落ち着きのあるカラーのコートやジャケットを使うと知的で落ち着いたオトナっぽい雰囲気が加わります。

カラー・タイプ別セーターの着こなし③ネイビーセーターのコーデ

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引用: https://fashion-basics.com/wp-content/uploads/2015/12/113.jpg

ネイビークルーネックセーター+ネイビーダッフルコート+デニム+スニーカー。ネイビーは同系色でもまとめやすいカラーです。同系色でまとめたコーデにスニーカーやバッグ、帽子などでカラーのアクセントをつけると表情をがらっと変えることが出来ます。全体的に落ち着いたカラーでまとめると失敗しにくい、ネイビーはセーターのスタンダードなカラーと言えます。

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ゆるめのネイビークルーネックセーター+チェック柄シャツ+グレー系スラックス+ネイビーニット帽+スニーカー。こちらはボトム以外をネイビーでまとめたコーデです。靴をスニーカーにしていることと全体的に若干ゆるめのサイズ感のアイテムを使うことで、ソフトな印象にまとめています。このコーデはどこかに赤などの明るめの他のカラーを入れてもいいアクセントになりますのでおすすめです。

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カラー・タイプ別セーターの着こなし④ボルドーセーターのコーデ

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ボルドークルーネックセーター+白系シャツ+グレー系ジャケット+ブラックスキニーパンツ。こちらもセーターのカラーの王道と言えるボルドーカラーのセーターを取り入れた定番のスタイルと言えます。このコーデは色の組み合わせは幅広くあまり難しくないですが、大切なポイントはサイズ感です。タイトなジャケットに対してセーターが厚みのあるものですと着ぶくれ感がでてしまいますので、薄めの作りのセーターを選んでスマートに着こなしましょう。

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引用: https://shop.menz-style.com/printimage.php?id=cd19395_1&w=300&h=540

ボルドーVネックセーター+白系シャツ+グレーPコート+デニム。こちらも定番のカジュアルなセーターの着こなしですが、首元が大きく開いたVネックからボタンをはずしたシャツを見せることで、セクシーさを出しつつグレーの丈の短めのコートとデニムでやさしくまとめています。このようにセーターはカラーやタイプ別だけでなく、サイズ感でも表情を微妙に変えて着こなしを楽しむことが出来ます。

カラー・タイプ別セーターの着こなし⑤黄色系セーターのコーデ

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黄色系Vネックセーター+白系シャツ+茶系チェスターコート+デニム。以外にも使いやすい黄色系のセーターは、暖かみのあるカラーのアウターにも相性バツグンで、画像のように知的で優雅な大人っぽい雰囲気にも優しい雰囲気にも仕上げやすくポイントとしても使える、それでいてあまり他とかぶることのないおすすめアイテムです。体型など、人を選ばないアイテムですので定番のスタイルに飽きた、という人はチャレンジしてみてはいかがですか?

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ゆるめの黄色系Vネックセーター+シャツ+デニム+ニット帽。こちらは上のコーデとアイテアイテムは似てますが、全体的にゆるめのサイズでまとめることでカジュアルでやわらかい印象に仕上げています。靴下をセーターのカラーに合わせたり、黒い革系の靴を使うことでカジュアルになりすぎないように上手にまとめているのがポイントですね。

カラー・タイプ別セーターの着こなし番外編・オフィスカジュアルのコーデ

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引用: www.kikonasi.jp/img/sweaterborder2.jpg

ボーダーのセーターからシャツをのぞかせてラフに仕上げボトムはシックな色合いと細めのシルエットでかっちりさせたコーデです。街中はもちろんですがテーラードジャケットなどと合わせればオフィスカジュアルとしても違和感ない清潔感ときちんと感のあるスタイルです。

最後に

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引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2013/01/IMG_5574-1.jpg

いかがでしたか?今回は、秋冬の主役ともいえるセーターのタイプやカラーなどのデザイン別にいくつかのコーデとあわせてご紹介してきました。セーターは大人っぽい雰囲気やきちんと感、清潔感を持たせてくれる知的なアイテムで、組み合わせ方も無限にありますので、ぜひ寒い季節を知的におしゃれに楽しんでくださいね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2013/11/012.jpg