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ボクシングの練習メニューを教えて!プロも行うトレーニングとは?

2019.01.10

ボクシングの練習量はプロやアマチュアの違いでも変化がありますが、練習量以外の練習メニューに関しては近いものがあります。器具を使わない簡単にできるボクシングの練習メニューからトレーニング器具を使った本格的な練習メニューなどをご紹介します。

目次

  1. ボクシングの練習で力強さ・瞬発力・スタミナを鍛える
  2. ボクシングのおすすめ練習メニューを解説
  3. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング①:「ストレッチ」
  4. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング②:「ロープワーク(縄跳び)」
  5. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング③:「シャドーボクシング」
  6. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング④:「サンドバック」
  7. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング⑤:「パンチングボール」
  8. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング⑥:「ミット打ち」
  9. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング⑦:「マスボクシング」
  10. ボクシングの練習メニューと練習量!プロも行うトレーニング⑧:「スパークリング」
  11. 初心者からプロまで基本の練習メニューは同じ【まとめ】
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引用: http://gahag.net/img/201607/17s/gahag-0106982964-1.jpg

ボクシングの練習にはどのようなトレーニングが向いているのでしょうか?プロの練習メニューは練習量ともに凄まじいものがありますが、アマチュアの人でも簡単にできる練習からトレーニング器具を使った練習でボクシングのトレーニングを行うことができます。ボクシングには格闘技の力強さだけではなく、瞬発力とスタミナが求められるスポーツでもあるので、ボクシングの練習メニューをこなしていけば身体能力の向上が期待できるのです。

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引用: https://instagram.com/p/Bep8TbxA64q/

ボクシングジムによって練習方法は様々ですが、多くのジムでは1度の練習を3分で区切り→1分休憩→3分練習→1分休憩というのを繰り返します。これはボクシングの1Rの時間である3分間という時間を体に染み込ませる目的があります。ボクシングの練習量の表現方法として1R、2Rとラウンド数で表現することがありますが、これは3分練習→1分休憩を1Rと数えて表します。

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引用: http://gahag.net/img/201604/20s/gahag-0077942699-1.jpg

ボクシングの基本的な練習であり、プロなども実践している練習メニューがあります。ボクシングのトレーニングにはどのような練習メニューが良いのか、またどれほどの練習量が目安になるのかについて解説していきます。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAKU6238_TP_V.jpg

ストレッチはボクシングに限らずスポーツやトレーニングを行う前に行うべき基本中の基本になります。特にボクシングの場合は一瞬の瞬発力を必要とする格闘技なので、しっかりとストレッチを行い全身の筋肉やアキレス腱などを伸ばしておかないと最悪の場合、筋肉やアキレス腱が断裂してしまう事態になりかねません。ボクシングは上半身を動かすことが多いですが、腰や膝、アキレス腱などの下半身も酷使するので“全身”の入念なストレッチを行うようにしましょう。

ストレッチにおすすめのトレーニング器具

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Ik9k2ay0L._SL1500_.jpg
Reodoeer ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド 収納ケース付 厚さ10mm
価格 ¥ 1,699

ストレッチを行う時にはトレーニングマット(ヨガマット)がおすすめ。入念にストレッチを行うにはマットを使い快適な環境で時間をかけて丁寧に行うのが大事になるのです。

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引用: https://instagram.com/p/BoVTvx4Af63/

ストレッチが終われば次はロープワークを行います。ロープワークとはつまり縄跳びのことで、ボクシングのトレーニングでは定番の練習になります。ロープワークの目的としてはスタミナをつけることとリズム感を鍛えることで、ボクシングに不可欠なスタミナとフットワークを鍛える意味でも重要なリズム感を身に付けられるロープワークはボクシングにおいて大事な練習だと言えます。練習量の目安としては2~3Rほどを行うと良いでしょう。

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