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オキシクリーンの失敗例!何が原因?正しい使い方をおさらい!

2018.12.16

オキシクリーンは高い洗浄が魅力の酸素系漂白剤として人気があります。オキシクリーンを使ったオキシ漬けで”風呂・服・靴・ステンレスシンク・五徳”をキレイに洗浄!オキシクリーンの失敗例とその原因、失敗しないための正し使い方をご紹介します。

  1. オキシクリーンとは?
  2. オキシ漬けで”風呂・服・靴・ステンレスシンク・五徳”を洗浄
  3. オキシクリーンで失敗?その原因とは
  4. オキシクリーンの失敗例とその原因①:「ステンレスシンク」
  5. オキシクリーンの失敗例とその原因②:「服」
  6. オキシクリーンの失敗例とその原因③:「靴」
  7. オキシクリーンの失敗例とその原因④:「換気扇」
  8. オキシクリーンで失敗しないためのポイント
  9. 失敗なし!正しいオキシクリーンの使い方
  10. オキシクリーンは優秀な万能クリーナー【まとめ】
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo3fPvigiyW/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンは”風呂・服・靴・ステンレスシンク・五徳”などあらゆるものに使うことができる大人気の酸素系漂白剤です。オキシクリーンの魅力としては臭いのキツく洗浄力が強い塩素系漂白剤とは違い、基本的には無臭で酸素系漂白剤に界面活性剤がプラスされたオキシクリーンは洗浄力と使い勝手の良さが絶妙なため万能クリーナーとして多くの人に愛用されているのです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BhvXwIiAwfH/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンで洗浄することを”オキシ漬け”と呼びます。オキシ漬けとはオキシクリーンをお湯に溶かした液体に漬け置きすることによって汚れを破壊し、浮かせて落とす働きがあります。塩素系漂白剤では使えないようなものでも洗浄することができる酸素系漂白剤のオキシクリーンは”風呂・服・靴・ステンレスシンク・五徳”の洗浄にも大活躍してくれます。万能クリーナーとして活躍の場が多い漂白剤だと言えます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo2BA0qnCJr/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンは塩素系漂白剤と比較すると失敗が少ないのが魅力ではありますが、それでも使い方を誤ると失敗してしまうので注意が必要です。オキシクリーンはアルカリ性に弱いものには使用することができないので、まずは下記の製品に関しては使用は避けるようにしましょう。
・ウール製品 ・ペルシャ製カーペット ・麻製品 ・天然革、合成皮革 ・おしゃれ着 ・コーティングされている製品 ・ステンレス以外の金属製品
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引用: https://www.instagram.com/p/BnGrBUjFSZF/?utm_source=ig_web_copy_link
こちらのものを使用すると失敗の可能性が極めて高くなってしまうので気を付けましょう。その他にもオキシクリーンの使い方には気を付けないと失敗のリスクがあるので、まずは幾つか失敗例を挙げていきます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BXPNxHTH6UA/?utm_source=ig_web_copy_link
基本的にオキシクリーンはステンレスシンクへも使用することができますが、ステンレスシンクの種類によっては失敗してしまう可能性があるので注意が必要です。オキシクリーンをステンレスシンクに使って失敗してしまう原因としてはステンレスシンクのコーティングを剥がしてしまい、シンクがまだら模様のようになってしまう恐れがあるのです。お使いのシンクがフッ素コーティングされているかどうか調べてからオキシクリーンを使うことで失敗のリスクを下げることができます。
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引用: https://d17uhz2kob7es4.cloudfront.net/images/pictures/images/000/003/883/shutterstock_410478910-thumb_480.jpg?1503377860
オキシクリーンは塩素系漂白剤と比較すると優しい成分で使われていますが、オキシクリーンに長く漬け過ぎたり、オキシクリーンを使う量が多すぎたりすると洗浄力が強くなりすぎて衣服などの色落ちの原因になってしまうので注意してください。下記で失敗しない正しいオキシクリーンの使い方も説明していますのでそれを参考に衣服もキレイに洗浄させましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BWzalmvjYvL/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンは頑固な靴の汚れも強力に洗浄することができるので人気がありますが、靴の種類によってはレザーが使われているものもあると思います。オキシクリーンはレザーへの使用ができないので、それを知らずにオキシクリーンで靴を漬け置きしてしまうとレザーに深刻なダメージを与えてしまうので注意してください。また、靴の一部だけにレザー素材が使われているものも少なくないので、オキシクリーンを使った靴の洗浄に失敗しないためには靴に使われている素材に注目することが大事になります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BWzmWNXFD_I/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンは頑固な油汚れにも効果的。頑固な油汚れの代名詞とも呼べる換気扇にオキシクリーンで簡単に掃除したいと思う人も多いと思いますが、換気扇の素材を理解した上で使わないと失敗してしまう可能性があります。上記の画像ではアルミ製の換気扇をオキシクリーンで漬け置きしてしまったので、油汚れは落ちたかもしれませんが、変色などの失敗が見られます。換気扇にオキシクリーンを使う時はアルミ素材でないことを確認した方が無難でしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BibIt9-nZ0w/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンで失敗しないためには、オキシクリーンに適さない素材には使用しないことが間違いありません。また、使用可能な素材のものだとしてもオキシクリーンの使用量、オキシ漬けする時間などに気を付けなければ、オキシクリーン本来の洗浄力を発揮できなかったり、洗浄力が強すぎて色落ち、変色、コーティングが剥がれるなどの失敗をしてしまうことが考えられるので「失敗なし!正しいオキシクリーンの使い方」がポイントになります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BepczSjH9wi/?utm_source=ig_web_copy_link
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqpa0_IAUO2/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンの基本的な使い方手順は下記の通りです。

基本的なオキシクリーンの使い方①:「お湯とオキシクリーンの分量」

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引用: https://www.instagram.com/p/BmPtbLlnpHu/?utm_source=ig_web_copy_link
40~60℃の熱めのお湯にオキシクリーンを溶かす。お湯とオキシクリーンの分量の目安は40Lのお湯に対してスプーン一杯(30g)これを基準に洗浄したい製品の大きさや汚れの度合いで調整しましょう。失敗のリスクを下げるならオキシクリーンの量は控えめに。

基本的なオキシクリーンの使い方②:「オキシ漬けする時間」

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引用: https://www.instagram.com/p/BP2i3TaB-7p/?utm_source=ig_web_copy_link
オキシクリーンで漬け置きする時間の目安は20分~6時間になります。当然ながら漬け置きする時間が長くなれば洗浄力が強くなりますが、6時間を超えるとオキシクリーンの洗浄力がなくなってしまうので、6時間以上の漬け置きは無意味になります。また、最低でも20分はオキシクリーンに漬けておかないと本来の効果が発揮されません。この時洗浄力を上げるためには40~60℃のお湯を維持するのがポイントとなります。

基本的なオキシクリーンの使い方③:「洗い流す」

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オキシクリーンに漬け置きが終われば後は水で洗い流すだけ。最後はそのまま普通の洗濯をしてしまうのも手です。これで基本的なオキシクリーンの使い方手順は終わりですが注意点として、オキシクリーンが溶けた溶液に素手で触ると手荒れの原因になるのでビニール手袋などを使用するようにしましょう。

失敗なし!正しいオキシクリーンの使い方:「風呂の場合」

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お風呂にも使用可能なオキシクリーン。風呂釜も含めた浴槽の大半のものを洗浄することが可能なので風呂釜90Lのお湯に対して600gのオキシクリーンをしっかりと溶かし、お風呂のアイテムをまとめてオキシ漬けするのが効果的です。排水口を塞いで風呂場の床もオキシクリーンで漬けてしまうのもおすすめ。

失敗なし!正しいオキシクリーンの使い方:「衣服・靴の場合」

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衣服や靴をオキシクリーンで洗浄する場合は洗面台やバケツなどを使い4Lのお湯に対して30gのオキシクリーンを使用します。服についた染み込み汚れの場合は3時間、靴の頑固な汚れには6時間の漬け置き時間を目安にしてください。服や靴には色落ちの可能性や靴の一部にレザー製品を使っていたりするので、個人でオキシクリーンの量と時間の調整が必要になるでしょう。

失敗なし!正しいオキシクリーンの使い方:「五徳などのキッチン周りの場合」

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オキシクリーンは油汚れにも効果的ということで、五徳や換気扇などのキッチン周りの洗浄にもおすすめ。コーティングされていないステンレスシンクなどに40Lのお湯と30gのオキシクリーンを溶かし漬け置きします。そこに五徳や換気扇を入れることでステンレスシンク、五徳、換気扇の洗浄もできるので効率的です。

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オキシクリーンは使い勝手の良さと高い洗浄力が魅力の漂白剤ですが、使い方を間違えると失敗してしまうこともあるので、正しい使い方でオキシクリーンを効果的に使っていきましょう。