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ブレイクダンスの技を徹底解説!初心者にも簡単にできるのは?

2018.12.05

くるくると回転するブレイクダンスの技を見て「やってみたい!」と思った方はいませんか?ここでは初心者にも簡単にできるブレイクダンスの技を画像付きでご紹介いたします。技の一覧を見て、できそうだと思うブレイクダンスからはじめてみるのもいいかもしれませんね。

  1. ブレイクダンス、の定義とは?
  2. ブレイクダンスの技はバトルで競う
  3. ブレイクダンスの技は主に4種類
  4. ブレイクダンスのエントリー(立ち技)一覧
  5. ブレイクダンスのフットワーク一覧
  6. ブレイクダンスのパワームーブ(回転技)一覧
  7. ブレイクダンスのフリーズ技一覧
  8. ブレイクダンス初心者が技を選ぶ時に確認したいポイントとは
  9. 初心者におすすめ!簡単なブレイクダンスの技①.トップロック
  10. 初心者におすすめ!簡単なブレイクダンスの技②.6歩
  11. 初心者におすすめ!簡単なブレイクダンスの技③.チェア
  12. 初心者におすすめ!簡単なブレイクダンスの技④.マックス
  13. 初心者におすすめ!簡単なブレイクダンスの技⑤.挑発するジェスチャー
  14. 【まとめ】ブレイクダンス初心者は簡単な技からチャレンジしよう!
引用: https://www.instagram.com/p/Bqe7Z-7FsyV/
ニューヨークやサウスブロンクスにて生まれたブレイクダンス。ギャング同士が銃で撃ち合う替わりのバトルとしてブレイクダンスが用いられたことから発展したのだそうです。アメリカのギャングたちの抗争は本当に怖いですからね。
引用: https://www.instagram.com/p/Bqe7Si3jmOH/
撃ち合うよりもダンスで勝負、ということでとても激しいダンスが魅力のブレイクダンス。ブレイクダンスは1つのヒップホップカルチャー。様々な要素が組み合わさったダンススタイルは今も進化し続けています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bqe5Z_EgN47/
ブレイクダンスは基本的にバトルなので、対戦相手が存在します。立ち技や回転技などお互いに技を繰り広げながら、挑発をしてダンスや会場を盛り上げるので、観客も楽しめるダンスとして大変人気があります。
ブレイクダンスの技を4つにカテゴリー分けすると、エントリー・フットワーク・パワームーブ・フリーズの4種類となります。それぞれどのような特徴があるのか一覧を、動画と画像で見ていきましょう。

①.エントリー

エントリーとは、フロアに立った状態でステップを踏みます。

②.フットワーク

フットワークは、床に手を置いた状態でステップを踏みます。

③.パワームーブ

これぞブレイクダンス!と言ったような、グルングルン体を回転させたりする大技です。

④.フリーズ

激しい動きから「ピタッ」と動きをストップさせる技をフリーズと言います。
ブレイクダンスのエントリーの基礎的な技にはどのようなものがあるかを動画と画像の一覧で見ていきましょう。

ブレイクダンスのエントリー①.トップロック

ブレイクダンスの第一歩はトップロックから始まると言っても過言ではない、基本中の基本の技がこちら。シンプルで簡単なダンスの技ですが、ダンサーの個性や実力でダンスの見方が大きく違ってくるという、奥深いダンスの技でもあります。
引用: http://www.pocky.jp/enjoy/dance_study/top_rock.jpg

ブレイクダンスのエントリー②.アップロック

ブレイクダンスのバトルで相手を挑発する時に用いる技の1つがアップロック。対戦相手を殴りつけたり、銃で狙い撃つような動きを表現するのが一般的です。「ロッキング」という別の名前もあるようです。
引用: https://i.ytimg.com/vi/WO65zUJyQoY/maxresdefault.jpg

ブレイクダンスのエントリー③.ブロンクスステップ

こちらも基本中のベタなブレイクダンスの技として知られています。
引用: http://bestofdancer.com/wp-content/uploads/2015/01/bronxstep.png

ブレイクダンスのエントリー④.インディアンロック

インディアンロックはツイストステップとも呼ばれ、かなり頻繁に使われる技の1つなので、ブレイクダンス初心者はしっかりと練習して習得したいですね。
引用: https://youtu.be/1cZ_n3YUGu4
ブレイクダンスの基礎的なフットワークを動画と画像の一覧で見ていきましょう。

ブレイクダンスのフットワーク一覧①.ドロップ

床に手を置いて見せる技としての基礎すぎる定番技がドロップ。簡単な技なので動画と画像でしっかり覚えて練習しましょう。

ブレイクダンスのフットワーク一覧②.6歩

フットワーク技の基本中の基本技として必ず練習すべき技です。後ほどやり方を紹介いたします。
引用: https://i.ytimg.com/vi/LXp9hEp0Fgg/maxresdefault.jpg

ブレイクダンスのフットワーク一覧③.5歩

前述の6歩の次は5歩をマスターします。ブレイクダンスはもちろんダンスですが、音楽のリズムに合わせてダンスをします。その時、ダンスでのリズムの刻み方として、6歩だけじゃかっこ良くキマらない!ってことがあります。そんな時は6歩ではなく5歩にしてみる、などとフットワーク系の技のバリエーションとして覚えておきたい基本技です。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/08/43865a8cde7833add8af4dae7a088450-1016x538.png

ブレイクダンスのフットワーク一覧④.4歩(スクランブル)

一般的にスクランブルと呼ばれている簡単な技です。スクランブルだけではあまり使用せず、技と技の間に取り入れるのが主流のようですよ。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/08/b4cc57e7b6855dd43c12071d3fb0d703.png
ブレイクダンスの醍醐味、くるくる回転させる技、パワームーブを動画と画像の一覧で見ていきましょう。

ブレイクダンスのパワームーブ①.スワイプス

ブレイクダンス初心者にとっての壁であるパワームーブですが、このパワームーブに憧れてブレイクダンスを始めた方が圧倒的に多いはず。まずはスワイプスを滑らかに行う練習から始めましょう。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/08/a08b6dade1a00770ae751e900f164f35.png

ブレイクダンスのパワームーブ②.ウィンドミル

パワームーブと言えばやはりこの技、ウィンドミル。くるくると回転させて見せるブレイクダンスの象徴的ダンスです。これをマスターしないと、人前で「ブレイクダンサー」を名乗れませんよね。「ブレイクダンス、やってよ!」と言われたら、とりあえずウィンドミルを見せておきましょう。
引用: https://ppp-sss.com/blog/wp-content/uploads/dance_step154.jpg

ブレイクダンスのパワームーブ③.トーマスフレアー

これまた有名すぎるブレイクダンスの技、トーマスフレアー。手は着くけど足は付かないくるくる回転技。足と腰を高くして滑らかに回転させるのが良いとされています。体操の技としても大変有名です。
引用: https://i.ytimg.com/vi/J__cNEm41HY/maxresdefault.jpg

ブレイクダンスのパワームーブ④.1990

片手で倒立して、くるくる回転する難易度の高い技。ブレイクダンサーなら誰もが憧れます。お笑い漫才コンビのナインティナインとは、この技の名前から取られたという話は有名です。実際、ナイナイ岡村さんはブレイクダンサーですからね。
引用: http://img.youtube.com/vi/nUk_QHbKkrA/mqdefault.jpg
ダンスをアクロバティックにピタッと止める技、フリーズを動画と画像の一覧で見ていきましょう。

ブレイクダンスのフリーズ①.チェアー

ブレイクダンスは激しく動いてくるくると回転するだけのダンスではなく、ピタっと動きを止める技もあり、それがまたかっこいい!そんなフリーズ系の技としてチェアーは基本中の基本。チェアーができるようになると、回転系の技がやりやすくなるのではないでしょうか。
引用: https://ppp-sss.com/blog/wp-content/uploads/dance_step14.jpg

ブレイクダンスのフリーズ②.エアチェアー

両手と頭の3点倒立がチェアーですが、片手で行うチェアーがエアチェアー。ブレイクダンスの達人レベルになるとエアチェアーの状態で跳んだり跳ねたり回転させたり、倒立したりと自由自在に動き回ります。憧れますよね。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/haruka5671/imgs/b/3/b3f6e2f1.png

ブレイクダンスのフリーズ③.ジョーダン

ウィンドミルと同じく、このジョーダンもブレイクダンスならではのかっこいいフリーズ系技です。片足を持ってドヤ顔をする日まで、コツコツと練習を続けましょう。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/14/hajimeru-breakdance/93/2d/j/o0480032413267107014.jpg?caw=800

ブレイクダンスのフリーズ④.ハローバック

肩の筋肉が強くないとなかなかマスターできないハローバック。まずは倒立できるかどうかがポイント。そして頭と肩をどれくらい角度をつけて前方へと持っていけるかが勝負の分かれ道です。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/08/1068.jpg
ブレイクダンス初心者は「最初はどの技を選んで練習すればいいの?」と悩んでしまいますよね。ここでは初心者にも覚えやすい技、そして筋肉がなくてもやりやすい技を選ぶポイントを確認しておきましょう。

ブレイクダンス初心者は覚えやすい技を選ぼう

引用: https://www.instagram.com/p/Bqe4C9nBkIw/
初心者がいきなり難易度の高い回転系の技にチャレンジしてもできなくて挫折します。それよりも何よりも、無理をすると大変危険で大怪我をする可能性もあります。「こんなの、技なの?簡単すぎる!」といった技を選ぶようにすることが大切。ブレイクダンスの上達は個人差があり、自分の成長に合わせて少しずつ難易度を高めていくようにしたいですね。

筋肉がなくてもできる技

引用: https://www.instagram.com/p/Bqe2h-tlI9c/
くるくると回転するような難易度の高い技の多くは筋肉が必要です。筋肉が鍛えられていない初心者は多少の筋トレをすると上達を早め、怪我を防ぐことができるかもしれません。ブレイクダンス初心者はエントリー系の技から練習して、少しずつ回転系の技に着手するようにしてください。
それでは比較的簡単な技を一覧で紹介していきます。
ブレイクダンス初心者におすすめする比較的簡単な技。
ブレイクダンスの基本中の基本。すべてはここから始まります。動画と画像を脳みそに入れてイメージトレーニングをすると上達が早まりますよ。
引用: https://tamuratakuya.com/wp-content/uploads/2016/04/toprock1.png
ブレイクダンスのフロア技で初心者の練習に適しているのが比較的簡単な6歩です。動画は後ろから、画像は前からの6歩です。5歩や4歩などもあるので、まずは6歩から確実にマスターしたいですね。
引用: https://tamuratakuya.com/wp-content/uploads/2016/01/6-4.png
ブレイクダンスのフリーズ系の技がチェア。ブレイクダンスらしいポーズがやる気を掻き立ててくれます。バランスを保つことができるポイントを見つけられたら、あとは勇気と勢いでピタッと止められるようになるはず!初心者の方は動画と画像をしっかり見てゆっくりとトライしましょう。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/06/breakdance_chair-1118x538.jpg
引用: https://youtu.be/QpAUaO9WdV8
片手で逆立ちする技がマックス。両手で逆立ちができないと難しい技かもしれませんが、動画では「完璧にできなくても大丈夫!」って励ましてくれています。技の習得にはイメトレが欠かせません。初心者の方はしっかりと画像を見てイメージしましょう。見た目よりは案外簡単にできる技です。
引用: https://breakdance.site/wp-content/uploads/2017/06/bboy_1498656981.jpg
ブレイクダンスは「バトル」のために生まれたダンス。なので、相手を尊重しながらも「挑発」するという文化があります。おしゃれにクールにかっこよく挑発するポーズを覚えて、ブレイクダンサーになりきって練習しましょう。

『A little more(もう少しだね!)』

「惜しいね!」と、親指と人差し指でつまむような仕草をします。

『crash(失敗したね!)』

相手のダンスが中途半端だったり失敗したら、床をパシッと叩きます。

『chicken(ビビってる!)』

弱虫のことを「チキン野郎!」なんて言い方をしますが、両脇腹を肘でパタパタとやって鳥の羽を真似た動きをして「チキン(鳥)」を表現します。
ブレイクダンス初心者講座として、一覧で紹介しました。かっこいいブレイクダンスに憧れて始めたものの、思うように上達しない!ともどかしい気持ちになることがあるかもしれませんが、自分の能力にあった基礎的で簡単な技を練習することで筋肉や体感が鍛えられます。そしてブレイクダンスに適した体に少しずつ仕上がってくるはずです。焦らず慌てず、怪我に注意しながらゆっくりと練習を継続させてくださいね。